進路設計相談士とは?塾選びで将来が決まる!?

こんにちは。教育工房チアフル代表の日吉です。

この記事をお読み皆さんには「進路設計相談士」という言葉は、耳新しい言葉ではないかと思います。

そこで今回は、実際に「進路設計相談士」とは、どのような役割を持ち、何を実現していけるのかを、ご紹介させていただきます。

塾講師時代を振り返ったら?

塾講師として30年、教育現場に立ち続けてきた間、以下様々な業務に携わってきました。

  • 集団授業
  • 個別指導
  • 入塾面談
  • 保護者面談・保護者会
  • 進路指導

また、教科の責任者として、カリキュラムや教材の作成、講師の授業研修や保護者対応研修なども担当してきました。

30年間で関わった生徒数は2,000名以上。

時代の流れとともに、変化を求められる塾業界で30年間先頭を走ってこれたことには、誇りを持っております。

塾講師から進路設計相談士となった先には?

2015年に塾講師を卒業し、「進路設計相談士」として塾時代に培った経験ノウハウを生かし、塾の枠を越えた幅広い活動をスタートしました。

例えば、不登校の生徒さんの学習サポートや、塾に入れない学力レベルのお子様の家庭教師などです。

また、そのお子様だけでなく、保護者の皆様の悩みにも耳を傾けていきました。

そして、お子様の学習から受験や進路、思春期の子供への対処法などをお伺いし、共に考えながら最も良い解決法や対処法を導いていくことが活動の主軸となります。

ちなみに、塾講師時代は入会させることが最優先事項になる為、相手にマイナス印象を与えることは伝えません。

「進路設計相談」とは具体的にどんなこと?


高校受験で例えますと、進路を決めていく上で、志望校の選択はもちろん、合格に向けた勉強法を「どのように取り入れていくべきか?」がポイントになっていきます。

なので、勉強に取り組む前に、まずはお子様に最適な塾選びからお手伝いしていくことも、進路設計相談士の役割となります。

中・高・大学受験までに留まらず、将来の職業までを視野に入れ、個々の相応しいの進路設計をサポートしていきます。

その過程で、目標の設定方法や、幼少期の性格まで遡り、現在に至るまでに培ってきたあらゆる事柄から学力を分析します。

そのような分析結果を基に、その子に一番合った勉強法や進路に関するまで、様々な相談を受け付けています。

家庭教師で実践指導も!

今まで「進路設計相談」というサポート側のお話をしてきましたが、当然ながら「学習指導」も行っています。

「勉強が出来ない子ども」はいません。「勉強が出来ない状態」にある子どもがいるだけです。

だからこそ、学習指導では「何を教えるか」よりも「誰が教えるか」の方が圧倒的に大切なのです。

塾講師として30年間培ってきた経験と指導技術によって、どんなお子様でも必ず自信を持ち、学習に取り込めるようになります。

もちろん、通常の個別指導や塾では考えられないほど、成績が上がることは言うまでもありません。

また、不登校のお子様の学習不安を取り除き、学校復帰への準備のお手伝いもしています。

学習を通して、子供たちの成長と未来の夢をサポートすること、それがチアフルのミッションです。

教育工房チアフル代表 日吉 大雄

ABOUTこの記事をかいた人

1985年より学習塾の講師として、中小塾から大手塾まで常にトップ講師として30年間第一線で子供達の指導に携わってきた。 同時に、講師の研修・指導、テキストとカリキュラムの作成、校舎運営や会社の経営まで、様々な経験通じ高いスキルを身につけている。 2015年3月より、塾講師を卒業し「進路設計相談士」として、小中高生の学習指導はもちろんのこと、不登校生徒・学習不振・学習障害の子どもの指導など、既成の枠にとらわれない教育活動展開している。 また、保護者を対象にした、子育ての悩みや子供の進路設計を考える個別カウンセリングも実施。 尚、2001年からは、ベーシスト・アーティストとして音楽活動も行っており、この15年で参加アルバム9枚、自らのユニットLove music together 名義では4枚のCDリリースしている。 不登校の生徒たちが、ライブに参加して活動的になるというケースもある。